ママチャリとは?快適に乗るための方法を紹介!

買い物や子どもの送り迎えなど、日常生活での利用を目的とした「ママチャリ」
毎日欠かさずに乗っているという人も多いのではないでしょうか。

そんな実用的な移動手段である「ママチャリ」ですが、少し乗り方を変えたりするだけで、より快適に走れるのをご存知ですか?

今回は、ママチャリについて快適に乗るための方法をいくつか紹介していきますね。

◆ママチャリの定義

街中で一番目にすることが多い自転車が「シティサイクル」です。
別名「ママチャリ」と呼ばれています。

ママチャリにはきちんとした定義はないそうですが、
「ママチャリとは、女性が乗っても安定走行ができ、かつ主として買い物に利用するための短距離用のダブルループ形やL形・U形の形式の24~26インチ自転車で、幼児を1人~2人乗せることができる自転車」となっています。

具体的な特徴としては以下になります。

・前かごが装着されている

・ハンドルはアップ形

・スタンドは両立スタンド、またはそれに準ずる形

ホイールベースが他の自転車より長い

フレームはダブルループ形・L形・U形

後ろにキャリアが付いている

チェーンにケースがついている

ドレスガードがある



またゴーゴーサイクリングで販売されているdixhuitは、ハンドルやサドルがブラウンに統一されており、おしゃれな自転車なので、とくに女性におすすめの自転車です。

 

当店一番人気!デザイン性・機能性ともに充実の一台です。

Point!スタッフの声

「通勤通学や街中にはセンスある自転車に乗りたい」という声にお応えしました。
当店一番人気のおしゃれな26インチ自転車です。
信頼あるシマノ製の6段変速ギアを搭載。
グリップとサドルをブラウンで統一し、細部までデザインにこだわりました。
デザイン性・機能性ともに充実の一台です。


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◆ママチャリのメリット

たくさんの方が使用しているママチャリ
そのママチャリの優れた点をいくつか紹介します。


誰でも簡単に乗ることができる

ママチャリは運転が簡単で誰でも乗ることができます。

ロードバイクは、タイヤが細長く不安定で、初心者が操作法を間違えるとチェーンが外れたりして走行不能になる可能性があります。
自由自在に乗りこなすには、知識と経験が必要です。

しかし、ママチャリは事前の知識も特に必要なく、自転車に乗れる人であればすぐに走行できます。



荷物が多くても平気

ママチャリにはカゴがあるため、通勤通学時は、バッグなど手荷物を入れることができてとても便利です。
買い物で荷物がある程度多くなってしまっても、かごに入れて走行できます。
また、後ろのキャリアにもかごを装着できるので、前後合わせて荷物を積むことができます。

ゴーゴーサイクリングでは、後ろカゴを販売しています。
後ろカゴのご購入はこちら


価格が安い

ママチャリは価格が安いこともメリットです。
ロードバイクの値段の相場は10万円ほどですが、ママチャリの値段の相場は1〜3万円ほど。
仮に壊れてしまっても、そのくらいの値段であればすぐに新しいものを用意できるという人もいるでしょう。

当店で一番安いママチャリについては「通販で安いママチャリを探しているのであればゴーゴーサイクリング!」で解説をしています。


頑丈で、簡単に壊れない

ロードバイクなどは、スピード重視の自転車のため、フレームをはじめ多くの部品が軽量化されています。
取り扱いに気を遣わなければいけない素材が使われることも多いです。
これに対してママチャリは、多少ハードに扱っても雨ににさらされても丈夫で、そう簡単には壊れません。


日常的なメンテナンスがいらない

ママチャリの場合、そんなにメンテナンスがいらないというメリットがあります。
ロードバイクやマウンテンバイクの場合は、ハードに使うと頻繁にメンテナンスが必要ですが、ママチャリは多少ハードに使ってもあまりメンテナンスはいりません。

しかし、定期的なメンテナンスは必要ですし、調子が悪いと感じたら最寄りの自転車屋さんに行って点検してもらうようにしましょう。

ママチャリの点検は1.2カ月に一回メンテナンスをすることで、長く使用することが出来ます。
購入してから一切メンテナンスをしていない!という方がいましたら、この機会に是非メンテナンスをしましょう!

 

女性にやさしい工夫がされている

ロードバイクなどのスポーツ車は、自転車に乗るとき足を後ろに大きく上げてまたいで乗らなくてはいけません。
これに対してママチャリは、女性がスカートでも乗り降りしやすいように、サドルとハンドルの間のスペースが広いU字型フレームなどを使用しています。

また、走行時にスカートの裾が後輪に巻き込まれないよう、ドレスガードが装着されているものも多いです。
ママチャリは女性の視点からさまざまな工夫がされています。

女性向けの自転車については 「女性向け自転車の特徴とは?」でも解説とおすすめの商品を紹介しています。


盗難の可能性が低い

ママチャリは、盗難の可能性が低いというメリットもあります。
もちろんママチャリだからといって、絶対に盗まれることがないということではありません。
しかし、ママチャリでも盗まれる可能性はあります。

しかし、ロードバイクマウンテンバイクに比べると確率は低くなるでしょう。
ママチャリの単価よりも、ロードバイクやマウンテンバイクの方が単価が高くなるため、盗む人はロードバイクやマウンテンバイクを狙うようになります。

ゴーゴーサイクリング
では鍵を販売しています!

盗難防止のためには、自転車に鍵をかけることが有効です。


効果的な盗難防止方法については 「絶対に盗まれたくない!効果的な盗難防止方法とは」でも解説をしています。


自宅での収納にも困らない

ママチャリは自宅での収納にも困りません。
ロードバイクマウンテンバイクを買うと、盗難防止のために、自宅の中で保管する必要が出てきます。
自宅の中に入れると、スペースがとられるという事は間違いありません。

ですが、ママチャリだと外に置いていてもあまり問題ありません。
自宅が大きいとあまり問題ないことかもしれませんが、自宅が小さかったり一人暮らしをしている場合はこのメリットはすごく大きいのではないでしょうか。

 しかし、中には自宅敷地内のママチャリでも盗難される場合もあります。
屋内などに保管することが出来ない場合は、サイクルカバーなどを付けておくと盗難防止になります。

ゴーゴサイクリングでもサイクルカバーを販売しています。

 

 

◆快適に乗るための方法

ママチャリは、少し乗り方を変えたりするだけでより快適に走れます。
その方法を紹介します。

自転車を快適に乗るためのおすすめグッズについては 「自転車をもっと快適に!オススメの便利グッズ!」で解説をしています。


サドルの高さはペダルが下のとき膝が少し曲がるくらいに

サドルの高さを調節したことはありますか?
自転車屋さんで購入してからそのままにしている方は、一度見直すことをおすすめします。

荷物や子どもを乗せることの多いママチャリの場合、「ペダルが下のとき膝が少し曲がるくらい」がベストな高さになります。
これ以上サドルを高くすると、ペダルが下にきたときに足が完全に伸び切った状態になります。
足全体で踏み込めるので楽に感じますが、これは膝への負担が大きくなり、傷めやすいです。

低すぎる場合は、太ももの前側の筋肉を使って漕ぐことになるのでスピードがでなく、足が太くなる原因になります。
足全体の筋肉を使って漕ぐことができ、体への負担が少ないのが「膝が少し曲がる」高さなのです。

サドルの高さ調節は、ゴーゴサイクリングの自転車調整マニュアル動画で紹介しています。
サドルの調整が分からない!という方は是非ご覧ください。

 

子どもを2人乗せる場合

幼児2人分の体重となると30kg以上になることもあり、荷物も合わせれば大変な重さになります。
そのため幼児2人同乗用の専用自転車の場合は、重心を低くし万が一のときに両足でしっかり踏ん張れる高さにサドルを調節しましょう。

目安は腰かけた状態で、両足の親指の付け根が地面につく高さです。


ハンドルは座面から10cm上の高さに

ハンドルは高すぎたり低すぎたりすると手首に負担がかかり、ハンドル操作がスムーズにできなくなります。
正しい位置にハンドルがないと姿勢が悪くなり、腰を痛めたり肩がこったりします。

人それぞれ好みはありますが、一般的にサドルから10cm上の高さにハンドルグリップの上の部分がくるのが良いとされています。


ペダルは指の付け根でおさえるように踏む

足の裏全体や、土踏まずでペダルを漕いでる方も多いのではないでしょうか。
実は、足の裏全体や土踏まずでペダルを踏むことは、無駄な力が入ってしまい非効率です。

楽に漕ぐには、足の指の付け根の部分でペダルをおさえるように踏んでください。
楽にペダルを踏めるのでぜひ試してみてくださいね。


サドルの後ろの方に深めに座る

ママチャリは、レース用の自転車などと比べるとサドルの位置が前側よりです。
この位置のサドルに浅めに座ると、体とハンドルの距離が近すぎて姿勢が前傾になるのでペダルが漕ぎにくくなってしまいます。

また、使う筋肉が太ももの前側に集中するため疲れやすいです。
サドルの後ろの方に深く座ると、お尻から太もも裏の筋肉がうまく使えるようになり、楽に漕げますよ。


一定の強さでペダルを漕ぐ

漕ぎ始めや上り坂などでは力をこめて踏みこみますが、それ以外のときはなるべく一定の強さでペダルを漕ぎましょう。
急にスピードを上げたり、減速したりを繰り返すと筋肉は疲労していきます。
疲労を防ぐためにも、できるだけ一定の速さで進むことを心がけてください。


荷物は前かごに

荷物を乗せて走行している方が多いのではないでしょうか。
その時荷物はどこに置いていますか?
荷物をハンドルにかけて走行している人をよく見かけますが、これは荷物が左右に揺れバランスを崩しやすくなっている状態です。
形状によっては膝とハンドルの間に挟まることもあるので危険です。

他にもリュックを背負ったまま走行している人も見かけますが、こちらは荷物の重みで上体が揺れやすくなり運転がしづらくなります。
重心を安定させるためにも、荷物は前かごに置くようにしましょう。


急な坂道は降りて押す

上り坂を座った姿勢で漕ぐのは大変です。
立ち漕ぎをすれば急な上り坂でも上り切れるかもしれません。
しかし、子どもを同乗させているときや荷物を載せているときに立ち漕ぎをすると、バランスを崩しやすく大変危険です。

荷物が振り子のように揺れたり、子どもがふざけて重心をずらしたりすることも考えられます。
また、雨などで路面が濡れているときはタイヤがスリップしやすくなるのでさらに危険度も上がります。
特にマンホールや排水溝などの金属部分、横断歩道などの路面標示は想像以上に滑りやすくなっているので注意が必要です。

急な坂道のときは、一度自転車から降りて両腕でしっかりハンドルを持ってゆっくり押していきましょう。

 

 

まとめ

ママチャリについて快適に乗るための方法を紹介しました。
ママチャリはメリットがたくさんあり、とても便利な乗り物です。

車よりも小回りがききますし、子どもと荷物を同時に運ぶことができ、歩くより速く移動できます。
生活する上でママチャリはなくてはならない存在になっている方も多いことでしょう。

今回紹介した快適に乗る方法を参考にし、ルールを守りながら安全に走行してくださいね。




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