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ママチャリ(軽快車)も車体フレーム(骨組み)が大切、形状でわかる選択メリット

投稿者 :Taisuke Nakamura on

通勤通学や買い物など身近な日常生活の交通手段で、国内で最も使用が多い自転車はママチャリです。
一口にママチャリと言っても車体のフレームは様々な形状があり、使い易さや乗り心地の良さ、更には外観・色調や材質等のニーズが多様ですがフレーム設計では強度を含めて安全が最も重視されています。

ママチャリに採用されている代表的なフレームについて

ママチャリの代表的なフレーム形状

スタガードフレーム、Uフレーム、Vフレーム、菱形フレーム、ミキストフレームなど種類が多種多様。フレームが一部曲線的で女性も乗降し易く、今なお男女を問わず根強い人気を誇っています。

  1. スタガードフレーム 
    スタガードフレームとは、上管(トップチューブ)を立管(シートチューブ)の中間部に付けたフレームで女性など上管を跨いで乗降しやすい。但し、菱形フレームに比べて強度が若干劣る。
  2. Uフレーム・V型フレーム
    Uフレーム・V型フレームとは、上管(トップチューブ)がU字形状(曲線的)又はV字形状で女性も乗降し易い。低床フレーム仕様については更に乗り易い構造で特に女性に人気がある。
  3. 菱形フレーム
    菱形フレームとは、前三角と後三角を合わせると、形状は菱形になり、強い構造体になる。但し、ママチャリの場合は上管を跨いで乗れるように上管を立管に向かって下げてあるので前三角が三角形の形状をしておらず、本来の菱形フレームに比べて強度的には若干劣る。
  4. ミキストフレーム

ミキストフレームとは、上管(トップチューブ)が後ろ下がりの2本の細い管で頭管(ヘッドチューブ)に連結し立管(シートチューブ)からチェーンステイまで達しているフレームで強度が高い。欧米では男女共用車として人気が高いが日本ではママチャリとしての認知度はまだ低い。

異なるフレーム形状で“またぎ易さ”の比較

・本来の“菱形フレーム”の自転車は前三角と後三角を合わせて菱形になり、上管(トップチューブ)が水平位置にあり、またぎ難さがあるためにママチャリ仕様で上管を立管に向かって下げてある。

・“菱形フレーム”の自転車と比較して、更に立管の固定位置が低いのが“スタガードフレーム”で、より“またぎ易い”構造になっています。

・ミキストフレームも同様に、二本のパイプが立管からチェーンステイまで達しているフレームのため若干の“またぎ難さ”はありますが米国では女性用のシティ車として人気があります。

・上管(トップチューブ)があると立管の固定位置に関わらず若干のまたぎ難さは否定できませんが、Uフレーム・V型フレームの自転車は、上管そのものがU及びV形状で曲線的要素があり、またぎ易さが向上します。特に女性は乗降し易さから、このタイプの選択が多く見受けられます。

・フレーム形状だけで“またぎ易さ”を考え選択するのではなく、低床フレーム仕様の自転車にも着目して“またぎ易さ”を追求してママチャリの選択をして下さい。

自転車の乗降(またぎ易さ)と安全性

・どのタイプのフレームも強度的には殆ど差はありませんが、安全に乗降や乗輪するためには自分に合ったママチャリ選びが“安全と安心のサイクルライフ実現”の重要ポイントになります。

・フレーム形状はメーカーによって若干異なります。安全性と“またぎ易さ”は購入時に一度だけでも試乗されることをお薦めします。(販売店での購入時のみ適用)


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