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ワイヤーカゴとメッシュカゴの違いや特徴について

投稿者 :Taisuke Nakamura on

自転車で買い物をする時にはカゴがあると便利です!

みなさんは自転車を選ぶときにカゴが検討材料の一つになっているでしょうか?カゴがない自転車も最近では多いですが、やはりカゴがあった方が物を入れられるため、移動がスムーズですし、急な買い物で荷物が増えてしまっても安心です。荷物を片手で持ったまま、もう片方の手で運転するのは危険ですので、ぜひカゴを利用しましょう。

カゴにもいろいろな種類があるのはご存知でしょうか。ここでは主に二つのタイプのカゴについて取り上げさせていただきます。

ワイヤーカゴ

ワイヤーカゴは見た目がすっきりで、スタイリッシュな自転車にぴったりなタイプですが、基本的な自転車の形状であればどの自転車にもフィットするカゴでもあります。ただし、カゴの目が粗く、荷物によってはカゴから落ちてしまう恐れもあります。そのため、必ずワイヤーの目よりも大きい入れ物(カバン)などが必須になります。最近のシティサイクルなどにはワイヤーカゴタイプが用いられていることが多いです。

メッシュカゴ

ワイヤーカゴに比べ、カゴの目が小さくできているため、物が落ちづらいというメリットがあります。しかし、強い衝撃を加えると変形してしまうというデメリットも存在します。一般的なママチャリはこのタイプのカゴが多いようです。

材質によるカゴの違い

上記のワイヤーカゴとメッシュカゴはあくまでも形状の話です。材質が違えば良し悪しも少し変わってきます。

プラスチック製(樹脂製)

例えば、プラスチック製のカゴの場合、必ずしも網目にする必要がありません。よっていろいろな形のものがあり、しかも金属に比べれば軽量で自転車の重量を押さえることができます。

反面、強い衝撃が加わった場合、変形ではなく、破砕してしまう可能性があります。破砕してしまうともうカゴとして使用することができなくなってしまいます。今ではプラスチックも強いのが出てきており、なかなか壊れにくくなっております。プラスチックのカゴは溶剤や熱です。それらに気を付ければ万能なカゴになりえます。

金属製(スチールやステンレス、アルミなど)

金属製のカゴの場合、強い衝撃が加わっても変形するだけで済むことがほとんどです。また、同じ力で押し戻せば、形も元の状態に近くなります。見た目の劣化あるかもしれませんが、カゴとしての機能を失うことはめったにありません。

金属にも種類があり、アルミ製は軽いけど強度があまりなく、スチール製は強度はあるけど重たくなります。スチールは錆にも弱いです。定期的なメンテナンスが必要になります。ステンレスはスチールよりは錆びませんが、多少の錆は付着するので、やはり手間暇必要になってきます。

最近ではメッシュカゴの変形を防ぐために、補強エッジの付いたカゴも販売されるようになりました。転んでもカゴがへこむことがあまりなくなっているようです。

 

ここでは主に2種類のカゴについてご説明しましたが、実際はほかにもまだまだ種類がたくさんあります。いろいろな物を試してみて、使いやすくて気に入ったカゴの自転車に乗れるといいですね。


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