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タイヤのインチサイズと年齢についての目安とは~お子さんの誕生日プレゼントなどに、自転車は昔からの定番でした~

投稿者 :Taisuke Nakamura on

幼少期に両親などにサポートをして貰って、人生で初めて自分の足でペダルを漕いで自転車に乗れた時の、あの感動の余韻は大人になった今でも心の片隅に鮮明に残っているのではないでしょうか。
更には、自転車に乗れた喜びと誕生日プレゼントで新品の自転車を購入してもらった時は跳び上がって喜び、納輪当日から寝ても覚めても自転車を触り、サドルに足を跨げ、時間を忘れてペダルを踏み続けた思い出が少なからずあるのでは、と思います。自転車との出逢いはこうして始まったのです。

タイヤサイズと乗輪年齢の目安

身長に合った自転車の選び方や調整方法は、目安であって決定打ではありません。身長と年齢についても一概に決めつける事が出来ません。あくまでも目安であり、参考にして頂きたいと思います。
幼児・子供の成長は著しく、購入時の適正サイズの自転車が一年余り経過すると“身体が大きくなってもう乗れない”とか“車高が低く、ハンドルが狭く走行が窮屈で危険”と言う事はしばしばです。
ジュニアサイクルと言われ、20~24インチで補助輪を取り付けた自転車との出逢いがあり、自分の足でペダルを漕いだ感動を味わいつつ、年齢と成長相応の自転車選びが宜しいのでは、と思います。
インチ 身 長 年 齢 インチ 身 長 年 齢
20 120~145cm 7~10才 26 150~170cm 大人用
22 130~150cm 7~11才 27 160~185cm 大人用
24 140~160cm 大人用 28 165~190cm 大人用

子供(低学年)とママチャリの出逢いは?

幼児用の自転車との出逢いは、誕生日や入園・入学時のお祝いのプレゼントが定番の様です。その際に選定目安とされるのが身長に対するサドル位置、両足が地面につく高さなどサイズに合った自転車選びは子供達が安心して楽しくサイクルライフを満喫するための必須事項であります。
子供の成長は早く低学年の子供は自転車の楽しみ方を知った時からに関心を持ち始めて、だんだん大型のタイヤサイズの自転車に興味を示して乗ってみたくなり、チャレンジするのです。そして子供ながらママチャリ(26インチの軽快車など)に上手く乗れた時の感動と感激で、益々エスカレートするのです。
考えて見れば大変危険な行為ですが、こうして子供達は軽快車(ママチャリ)と出逢うのです。

子供(低学年)のママチャリ安全乗輪のポイント

幼児や子供は不慣れな自転車の運転に際しては“常に危険度が高い”と大人が認識して子供達に対してヘルメットやプロテクターを与えて、着用を強制して安全乗輪、安全走行には万全を期して下さい。
“交通ルールを守る”事の重要性を子供達が自転車と出逢った時から大人が率先垂範で指導すべきです。
左側走行を徹底する、交差点での一旦停止で左右の確認、スピードの出し過ぎや急ブレーキに注意する、
元気な子供は自転車を乱暴に扱ったり悪路などで転倒したり、とメンテナンスには無縁に近く、大人が常に監視して自転車の状態をチェックしてあげる事も子供の安全乗輪のポイントになります。
公道を走る自転車だからこそ、子供(低学年)も大人も安全への配慮が重要になります。


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