【初心者必見!】電動自転車の用途やバッテリー別の選び方

お子さんの送り迎えや通勤のために電動自転車が欲しい!
でもどれも同じように思える…

初めて電動自転車を選ぶ方に向けて、用途に合わせてバッテリー容量別に紹介していきます。
これから電動自転車を買う方、購入を検討されている方は是非参考にしてみてください。

1.電動自転車って?


電動自転車はペダルを踏み込む際に、モーターがアシストをしてくれます。
そのため、軽くペダルを踏み込むだけで快適に走行することができます。

 

電動自転車のメリット・デメリット

一見、良いことだらけの電動自転車ですが、メリット・デメリットをしっかり理解して検討することが大切です。


メリット

①漕ぎだしが軽い
先ほどもご紹介したようにモーターがアシストをしているため、軽快に走行できます。
軽くペダルを吹き込むだけで、簡単に進むので漕ぎだしが軽いです。

②荷物が重くても辛くならない
通常のママチャリでは、重たい荷物やお子さんを乗せることで漕ぎだしにくく、走行も辛いですよね。
電動自転車はアシストされるので、辛さがなく軽快に走行できます。

③坂道も楽
ママチャリやスポーツバイクでも坂道はきついです。
電動自転車は坂道も楽々に進めちゃいます。



デメリット



①バッテリー切れ
電動自転車はモーターによって走行するため、バッテリーを確認してから購入しなければなりません。
走行距離を確認して、定期的に充電をするようにしましょう。

②充電が切れたら重い自転車
バッテリーが切れれば、ただの重たい自転車です。
通常の自転車と比べ、車体が重いのでバッテリーなしでは倍辛さがあります。

③バッテリーにも寿命がある
バッテリーの寿命は3年〜5年と言われています。
バッテリーの寿命が来た際には必ず交換をしましょう。
メーカーによって値段は違いますが、大体3万円と考えておきましょう。

④購入費用が高い
一度、商品の値段を確認してみると分かりますが、ママチャリの倍の価格になります。
10万円前後、中には20万円近い電動自転車もあります。



主なメーカー

電動自転車は国内メーカーが主流です。
ブリジストンパナソニックヤマハの3つのメーカーが大半です。
中にはジックなどのメーカー、他に海外メーカーなどもありますが、主に上記3つのメーカーが主流です。



電動自転車の相場はいくら?

電動自転車のデメリットでも紹介しましたが、電動自転車の相場は大体10万円前後になります。
安い電動自転車ですと4万〜10万円、子供乗せ自転車であれば12万〜15万円など価格が上がっていきます。




2.バッテリーは何種類?


電動自転車のバッテリーは主に4種類です。
バッテリーはAh(アンペア)の単位で記載されています。
容量が大きいほど、1回の充電で多く走行することができます。

週に1〜3回程しか使わない場合は6.0〜8.0Ahで問題ないでしょう。
毎日使用する場合は12〜16Ahがおすすめです。

容量(Ah) 充電時間 走行距離 使用頻度
6.0Ah 2.5時間 23km 週1~3回
8.0Ah 3.5時間 30km 週1~3回
12.0Ah 4.5時間 45km 毎日使用
16.0Ah 6時間 60km 平日・休日使用

※あくまで目安となりますので、商品詳細を確認してから購入をしてください。

 

3. 用途に合わせて選ぼう


ここまでバッテリーの容量や電動自転車のメリット・デメリットについてご紹介してきました。
バッテリーの充電時間走行距離から用途別におすすめの自転車を紹介していきます。


通勤・子どもの送迎

通勤やお子さんの送迎で毎日使用される方はバッテリー容量が12.0Ahの自転車がおすすめです。
お子さんを送迎した後に通勤されるのであれば、なるべくバッテリー容量が多い方が良いです。

電動自転車に限らずですが、子乗せも前乗せ・後ろ乗せの2種類あるのでお子さんにあったものを選びましょう。
前乗せ・後ろ乗せについては『ママチャリ 子供乗せの種類と注意点』に詳しくご紹介しています。

通勤のみ使用する場合は、走行距離をしっかり確認したうえで電動自転車を選ぶようにしてください。



近場のお出かけメイン

近場でお出かけであればバッテリー容量は6.0Ah〜8.0Ahでも問題ありません。
お買い物に使われる場合は、カゴ付きのものを選ぶと良いでしょう。

サイクリングを気楽に楽しむ場合はスポーツタイプのクロスバイクがおすすめです。
電動アシストが付いていれば負荷がなく走行できます。
電動アシストではなく本格的にクロスバイクを楽しみたいのであれば、一般的なクロスバイクを選ぶようにしましょう。

街乗りを気軽に楽しみたい場合は、ミニベロ折りたたみ自転車がおすすめです。
特にミニベロは小回りが効きやすいため、信号や人通りが多い場所にピッタリです。



 毎日使用される方

平日のみならず、休日も使用されるのであればバッテリー容量が16.0Ahくらいのものを選ぶようにしましょう。

休日も自転車でお出かけされるのであれば、バッテリー容量が多い方が良いです。
バッテリー容量が多ければ問題ないというわけではなく、定期的に充電は必須のため毎日使用されるのであれば定期的に充電をしましょう。

 



4.まとめ

電動自転車の選び方についてご紹介してきました。

電動自転車は漕ぎだしが軽く、負荷が掛かりにくいため楽々で走行できるメリットがあります。
しかし、バッテリーの充電が出来ていなければただの重い自転車です。
充電に気を付けて、バッテリーを長く使用するためにしっかりと確認してから購入しましょう。

また、最近では電動自転車だけでなく自転車の交通事故も増加しているため、安全に気を付けて走行するようにしましょう。


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