メニュー
カート0

完全組立の自転車を激安でお届けする自転車 通販サイト

ギア付きママチャリにも種類がある!外装6段ギアと内装3段ギアのメリット、デメリット

投稿者 :Taisuke Nakamura on

ママチャリの変速ギアで外装6段ギア、内装3段ギアって何のこと

地下鉄を含む電車やバスが通常の移動手段と考えていた東京都心で生活する人が自転車での移動を試み、あらゆる場所への移動に自転車を使用し、今まで気にもしなかった地域の再発見があったといいます。

「東京都心って、坂が多いんだな~と初めて気付かされた。上り坂での苦しみと疲労(上り坂での自転車移動)で息切れがした、下り坂は楽だけど(でも危険が一杯!)・・・・・」と。

ママチャリは便利な移動手段ではありますが、変速機が付いていると多少の坂道でも、こぎはじめや少し強めの向い風でも、または荷台に荷物をのせた時(二人乗車は禁止です)にも楽に走る事ができます。

外装6段ギアとは

6段変速のギアが露出しています。内装変速ギアに比べてギアが露出しているためチェーントラブルが起こり易いです。但し、軽いギアと重いギアの幅が広く範囲の変速調整が出来ます。

内装3段ギアとは

3段変速機は後輪のリアハブに密閉されています。その為にギアが原因でチェーンが外れる事がほとんどどありません。止まった(停止)状態でもギアの変速が可能です。

ギア比とは

前ギアの歯数÷後ギアの歯数=ギア比

外装6段変速ギア

標準的な歯数、前ギア:44枚、 後ギア:1速から28、24、21、18、16、14枚です。ギア比は一速から1.57、1.83、2.09、2.44、2.75、3.14となります。

内装3段変速ギア

標準的な歯数、前ギア:32枚、後ギア:14枚で32/14=2.28ペダル一回転でリアハブが2.28回転 する事になります。(ギア比は2.28を掛けると一速:0.73、二速:2.28、三速:3.10)外装6段ギアと内装3段ギアのギア比はほぼ同じで、急な坂道の走行負荷はほとんど同じです。

外装6段変速ギアと内装3段変速ギアの違いとメリットとデメリット

区 分 メリット  デメリット
外装6段ギア

1)   ギアの切替時は3段変速ギアと比較してスムーズに変わりあしへの負荷が少ない

2)外装3段変速ギアと比べて重いギアと軽いギアの差が大きい

3) ペダルを漕ぎながら変速が可能

1)変速装置が剥き出しの為、外部からの衝撃で変形

等が生じ操作不具合が発生生しやすい。

2)ペダルを漕ぎながら変速が必要

3)チェーンにこまめな注油が必要となる

内装3段ギア

1)ギアが内装されているのでチェーンが外れる事が殆どない

2)止まった(停止)状態でも変速が可能

3)錆(さび)や汚れに強く変速機のメンテナンスが殆ど必要ない

4)チェーン注油が少なくて済む

1)一つのギアを変えると、ペダルの重さが極端に

変わり脚力に負荷がかかる

2)外装6段変速ギアと比べて重いギアと軽いギアの差が

小さい(あしへの負担等)

変速ギア付きのママチャリ(軽快車)の選び方

  • ペダルを踏む重さは人によって異なりますが、一般的に疲れにくく楽なのは6段変速ギアです。
  • 変速機やチェーンメンテナンス及び給油を考慮すれば、内装3段変速ギアが手間が省けます。
  • 外観(塗装色やデザイン)や付随機能を考慮して変速ギア付きのママチャリを選ぶと失敗しにくいです。

この投稿をシェアする



← 投稿順 新着順 →